浪人1年で早稲田大学文化構想学部に合格|スタディグレイス合格インタビュー
浪人1年、努力の先に掴んだ第一志望合格
早稲田大学文化構想学部 合格インタビュー
スタディグレイスで浪人生活を送った生徒が、第一志望である
早稲田大学
文化構想学部に見事合格しました。
現役時代の悔しさ、浪人を決めた理由、そして1年間の受験生活。
合格発表の瞬間から勉強への考え方の変化まで、率直に語ってもらいました。
合格発表の瞬間「嬉しいより驚きが大きかった」
ーまずは第一志望合格おめでとうございます。合格発表の瞬間はいかがでしたか?
正直、「受かってたんだ」という驚きが最初に来ました。
滑り止めの結果が先に出て、そのあと本命、さらに併願校と続きましたが、どれも受験後の手ごたえがあまりなく、自信はありませんでした。
だからこそ、画面に「合格」の文字を見たときは、嬉しさよりも驚きが勝っていました。
現役時代は1日13〜14時間勉強していた
ー現役時代はどんな感じでしたか?
今思えば、浪人時代よりも勉強していました。
1日13〜14時間は机に向かっていたと思います。
模試の結果はあまり覚えていませんが、とにかく量だけはこなしていました。
通っていた塾は浪人のタイミングでなくなってしまい、他の予備校にも浪人生向けのプランがなく、勉強する場所がない状態でした。
全部落ちてしまったこともあり、「もう一度やるしかない」と思って浪人を決めました。

予備校ではなくスタディグレイスを選んだ理由
ー予備校ではなく、スタディグレイスを選んだ理由を教えてください。
値段が手頃で、家から近かったことが大きかったです。
初めて見学したとき、椅子の座り心地がとても良くて驚きました。
長時間勉強する自分にとって、これはかなり重要でした。
家・学校・カフェなど、他の環境と比べても、スタディグレイスはすべての面で圧倒的に良かったです。
「強制される勉強」が合わなかった
ー強制されるのが嫌なのですね。
はい。
昔通っていた塾が“強制される感じ”で、ただこなすだけになってしまった経験があります。
スタディグレイスは、自由に出入りできて、自分のペースで勉強できるのが魅力でした。
人と関わらずに集中できる環境も、自分には合っていました。
勉強は自分で計画を立てて進めた
ー実際にどのように受験勉強を進めていきましたか?
勉強は基本的に自分で計画を立てて進めていました。
最初に取り組んだのは英語です。
時間がかかる科目なので、早めに土台を作るように意識しました。
特別な伸び悩みはなく、淡々と積み上げていくタイプだったと思います。
成績が伸びた転機は「勉強の意味」が変わったこと
ー成績が伸びた理由・転機はありましたか?
受験に対する考え方が変わったことが大きかったです。
最初は「受験を突破するためだけの勉強」だと思っていました。
でも浪人して同じことを繰り返すと、それだけでは自分を正当化できない瞬間が来ます。
そこで勉強を、
「高校までの社会に適応するための教育」から
「大学での批判的思考力へ移るための潤滑剤」
として捉え直すようになりました。
勉強自体に価値を見出せるようになり、モチベーションも自然と上がりました。
その頃から、成長している実感がはっきりとありました。
スタディグレイスの良かった点
ー最後にスタディグレイスの良かった点、悪かった点を教えてください。
悪かった点は特にありません。
良かった点は、
・静かな空間で集中できる
・自由に出入りできる
・人と関わらず自分のペースで勉強できる
・椅子が良く、長時間でも疲れにくい
・スタッフの方が寄り添ってくれる
というところです。
家では集中できない人や、部活で忙しくて勉強時間が限られている人にもおすすめできる環境だと思います。
浪人の1年は「勉強の意味」を見つける時間だった
浪人は、ただもう一年勉強する時間ではありません。
この生徒のように、
勉強の意味を自分なりに捉え直したとき、成績も大きく変わることがあります。
スタディグレイスでは、
・自分のペースで学びたい人
・静かな環境で長時間勉強したい人
・強制ではなく主体的に努力したい人
そんな受験生をサポートしています。
第一志望合格、本当におめでとうございます。
大学でも、この1年間の経験を活かして頑張ってください。
スタディグレイスは
本気で勉強したい浪人生を応援しています。
随時見学体験を行っています。
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受験相談・進路相談も行っています。