CONCEPT

家庭と学校をつなぐ『受験勉強のサードプレイス』

家庭には、家族それぞれの過ごし方があります。テレビ、スマートフォンやSNSなどの誘惑も多く、効率の良い自学の環境を作るのは難しくなってきています。
自学に特化した上質な学習環境を提供すると同時に、保護者にとっても預けて安心・安全な場所を塾より低価格で提供し、
効果的な学力向上の手助けをしていくことを目的としています。

現場で見てきた実状

 令和2年3月末までの19年間、市内の中高一貫校で教壇に立ち、学習指導・進路指導をしてきました。学習指導要領改訂や入試改革など時代の流れに合わせて学習内容は変化していますが、学歴社会は未だ変わらず大学受験の厳しさは増す一方です。大学受験の出題範囲は高校受験に比べて幅広く、出題方法も多種多様で高3の夏は1日10時間以上の学習が必要だと言われています。講義を受けるだけで学力が身に付くものではないこと、自分で問題を解いて理解を深めることの重要性を、受験生たちは分かっています。受験勉強の第一歩は、学習習慣をつけることなのです。
 生徒や保護者からは、家だと集中できない、つい寝てしまう、受験へのストレスで家族間に不協和音が生じている、などの声が聞かれ、自習室を利用するために塾に通っているという生徒たちも数多くいました。

学習机

学び方の変化

 Society5.0の実現に向けて、全国の小中学校すべての児童、生徒へ一人一台の端末を整備する政策が打ち出され、学校のICT化が推し進められています。生徒が個々に所有するiPadを用いた授業を行っている学校も既にあり、通信教材にもタブレット型の学習スタイルは拡がっています。大学受験コンテンツの拡がりも日進月歩で、月額定額で見放題の映像授業を低料金で提供している会社もあります。また、YouTubeチャンネルにも数多くの受験対策動画があり、無料で誰でも受講可能になってます。これからもオンライン教材はより一層進化し、浸透していくでしょう。つまり、今後需要が高まるのは学びの場、学びの環境なのです。

受験生を預ける保護者の安心感

スマートキー入退室管理システムと顔認証システム導入

 会員制自習室として、会員以外の入室をお断りしています。
 入会時にお持ちのスマートフォンかnanacoカードやWaonカードに電子鍵を付与します。誰がいつ入退室したかを管理し、不審者の入室を防止します。また、入室後に顔認証システムで会員を識別し、お子様の入退室をメールやラインで保護者へお知らせします。お子様にとっても保護者様にとっても安全な場と安心感をご提供します。