現役不合格から逆転合格!京都大学 理学部合格インタビュー
今年、京都大学 理学部に合格した女子生徒が報告に来てくれました。
彼女は高校3年生のときスタディグレイスで受験勉強を続けていました。
現役では京都大学を受験しましたが、
結果はわずか4.5点差で不合格。
そこから浪人を経て、今年ついに第一志望の京都大学に合格しました。
受験生活や勉強方法について詳しく話を聞きました。
合格発表の瞬間
合格発表の瞬間はかなり緊張していたそうです。
「一つ前の番号の人が受かっていて、怖くて画面をスライドできなかったんです。
勇気を出してスライドしたら自分の番号があって、“受かった!”ってなりました。」
共通テストの自己採点は約90%。
前年よりも30点以上伸びていました。
京都大学を志望したきっかけ
京都大学を意識したのは中学生の頃。
最初は総合人間学部に興味を持ち、オープンキャンパスにも参加しました。
大学の雰囲気が気に入り、志望校として考えるようになったそうです。
高校3年生の夏に理系進学を決め、理学部を目指しました。
スタディグレイスに来た理由
高校3年生の文化祭が終わった後、本格的に受験勉強を始めるために自習環境を探していたそうです。
「授業はいらなくて、静かな自習室が欲しいと思っていました。」
チラシを見て来てみたところ、
「静かで集中できそうだと思って通うことにしました。」
高校3年生の勉強時間
スタディグレイスではかなりの時間勉強していました。
平日
- 学校後すぐに来て閉館まで
- 約6時間
休日
- 朝から夜まで
- 10〜11時間
文化祭や習い事がある中でも、できるだけ時間を確保していたそうです。
参考書は「学校の教材」を中心に
勉強で意識していたことを聞くと、意外な答えが返ってきました。
「まず学校で配られた教材をしっかりやりました。」
難しい参考書よりも、
学校教材を確実に理解すること
を大事にしていたそうです。
「学校の教材はコスパがいいので、絶対やった方がいいと思います。」
現役の京都大学受験
現役のときの手応えは「半々くらい」。
「やり切ったという感覚はありました。
もしかしたら滑り込めているかも…と思っていました。」
しかし結果は、わずか4.5点差で不合格。
それでも浪人を決めた理由
後期試験で合格した大学もありましたが、進学は選びませんでした。
理由はとてもはっきりしていました。
「そこに行くのは、自分の中では“諦めの選択”だと思ってしまったからです。」
さらに、高校3年生で成績が大きく伸びた経験もありました。
「ここまで伸びたなら、もう少し頑張ればもっと伸びると思いました。」
その思いから浪人を決意しました。
浪人生活(河合塾)
浪人生活では 河合塾 に通いました。
良かった点は
- 先生に質問しやすい
- 共通テストや二次試験の点数分布など、受験に関するデータを知ることができたこと
という点です。
一方で、
- 授業は自分には少し簡単だった
- 人数が多く個別対応は少ない
と感じる部分もあったそうです。
スタディグレイスの経験が役立った理由
「すごく役立ちました。」
理由は自習する力です。
「ここは基本的に静かに一人で勉強する環境なので、その習慣がそのまま浪人生活でも続けられました。」
予備校では友達と過ごす時間が増えてしまう人も多いそうですが、
「自分は切り替えて勉強できました。」
合格できた一番の理由
一番印象的だった答えです。
「勉強が楽しかったことです。」
英語の長文も
「情報処理ゲームみたいで楽しい」
数学も
「考えること自体が楽しい」
できなかった問題ができるようになることや、
知らなかった知識を知ること自体が楽しかったそうです。
京都大学を目指す後輩へ
最後に受験生へのアドバイスを聞きました。
「焦らずに、まず学校の教材をしっかりやることだと思います。」
難しい問題ばかりやるよりも、
基礎を固めることが一番大事
だと話してくれました。
スタディグレイスはどんな人におすすめ?
「勉強習慣をつけたい人におすすめです。」
授業がないため
- 静かな環境
- 自分のペース
- 集中して勉強できる
という点が良かったそうです。
現役の悔しさを乗り越えて、
見事 京都大学 合格をつかみました。
本当におめでとうございます! 🌸
スタディグレイスでは、
今回の生徒のように 静かな環境で集中して勉強したい高校生 をサポートしています。
勉強習慣をつけたい方や、
自習環境を探している方は、ぜひ一度見学に来てください。
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受験相談・進路相談も行っています。