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『やる気スイッチ』はどこにある?

「やる気スイッチ」はどこにある?

 

自分の「やる気スイッチ」はどこにあるのだろう?

我が子の「やる気スイッチ」を押したい!

と思っている人も多いかと思います。

 

ビリギャルの作者 坪田信貴 さんが『やる気スイッチ』についてお話をされていました。

「やる気スイッチ」はどこにありますか?という質問に対して

「やる気スイッチ」は存在しない、そもそも探そうとしていることが間違い と答えていました。

行動は「やる気」ではなく「動機づけ」で起こるそうです。

「勉強に対してやる気があります。」とは言いますが、

「寝る やる気 があります。」とか「スマホで遊ぶ やる気 を持ちたい。」とは言いません。

「勉強」「寝る」「スマホ」という行動の選択肢があって、

「勉強」以外を選択してしまうのは、「勉強に対してやる気」が無いのではなく、

「勉強」以外の動機付けの方が強いからということです。

 

普段の生活に当てはめると

 

明日小テストがあるから「勉強しなくちゃ」と思って帰宅

とりあえずリビングのソファに座る

目の前にあったリモコンでテレビを点けて見てしまう

お腹すいたからおやつ

ポケットに入っているスマホSNSをチェック

さあ勉強しようと友達へLINEでテスト範囲の確認…のついでに長時間のLINEのやりとり・・・

ようやく机の前に座るが夕飯が出来たと呼ばれたので食べる

食後のYouTube

あ、 こんな時間 眠くなってきた 朝早起きしてやればいいか

朝起きられず、直前の休み時間にやればいいか

 

ずっと「小テストの勉強」という『やる気』は存在していましたが、それ以外の動機づけの方が

勉強の動機づけより強かったため勉強が出来ませんでした。

 

どうすればよいのか。

人の意志はそんなに強くありません。

一つの方法として、めんどくさくして動機付けを弱くすることです。

例えばテレビを見てしまうのをやめるには、

・テレビをリビングのような見やすい場所に置かない

・コンセントを抜く

・リモコンの電池を抜く

などしてめんどくさくすれば、どうしても見たい番組が無いのであれば、テレビをつけません。

また、スマホは便利な道具です。

その気軽さから簡単に我々の時間を奪いがちです。

スタディグレイスには、スマホ預け用ロッカーもありますので程よい距離感を保つことができます。

 

『やる気スイッチ』を探すのではなく

勉強の「やる気」を無くすものから距離を置く工夫をすることが近道だと思います。

スタディグレイスは、勉強したい気持ちを環境でサポートをいたします。

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